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薄毛を放置すると毛穴(毛根)がなくなる!ハゲから復帰は無理?

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こんにちはハゲクマです(*´ω`*)

薄毛を長年放置するとどうなるか?

僕は「毛穴はハゲたまま放置すると皮膚に埋もれる」とずっと思っていたんですがこれは大間違いなんです。

よく薄毛は早く対策しないといけない、早くしないと髪の毛が生えて来ないと言われていますが、
では薄毛のままなにもしないで放ったらかしておくと頭皮はどうなるか?

それはこうなります・・・・。

これはうちの親父の頭皮です。

とにかくツルツル、ピカピカ、しかもカチカチというよく見かけるハゲ頭。

わかりにくいかもしれませんが、よく見ると毛根が全くないんです。

 

もうウチの父親は32歳から薄毛になり、40歳くらいからこのツルツルカチカチで毛穴のない頭皮の状態を維持してます。

うちのオヤジが特別というわけではなく、もし身近に長年薄毛を放置していた人がいるなら頭皮をよーく見てみてください。

ハゲを放置してる人の頭皮って毛穴がほとんどないですから・・・。

 

実はこれ、科学的にもうメカニズムがわかってるんですね。

薄毛ってほったらかしにするとどんどん毛穴が無くなります。

そして毛穴がなくなるということは毛穴の中にある髪の毛をつくる細胞が無くなって二度と髪の毛は作れなくなるということ。

だからもう髪が生えてくることはありません。

放置すると毛穴はなくなる?

この毛穴が無くなる現象というのは、毛根が埋まると思ってる人も多いのですがこれは間違い。

そうではなくて薄毛を放置することによって毛穴そのものが体外に排出されてしまうんです。

これは2016年に日本医科歯科大学の発表によって明らかになっていますが、

髪の毛を作る細胞である、「毛包幹細胞」は、コラーゲンの一種に保護されています。

しかし加齢によってある種の酵素がコラーゲンを分解してしまい、その結果コラーゲンの保護を失った毛包幹細胞は、皮膚の表面へと追いやられ、毛穴が徐々に小さくなっていきやがてはフケや垢となって体の外へ排出され消え去ってしまうことが研究の結果わかっています。

つまり薄毛は何も対策をしないことで毛根が消え去ってしまうわけです。

 

当たり前ですが毛根のないところに毛は生えません、だって毛を生やす細胞がないんですから。

 

いらない部分の細胞活かしておいてもエネルギー効率が悪いのでほとんど使われてない細胞と判断されて体が排除していくんでしょうね。

なので薄毛を放置しておくということはもう二度と髪が生えてこない可能性が出てきます。

実際に手遅れの例

これはナノコラーゲンを配合した新ブブカの使用例です。

ブブカは他の育毛剤と違い、ナノコラーゲン配合でアルコールを使用してない水溶性タイプの育毛剤で、2017年からあらたにナノコラーゲンなどを配合して強力な育毛剤に位置づけされました。

コラーゲン不足によって薄毛になりやすい比較的中高年層向けの育毛剤と言われてますが、薄毛を長年放置している場合新型ブブカですらここまでしかできないのです。

毛根が生きていれば

一方毛根が生きてる場合はちゃんとした育毛法をすれば戻る可能性は高いと言えるでしょう。実際にある育毛成分を使用した結果がこちら

実際に僕の頭皮の事例ですが、この程度の薄毛だとほとんど戻ってますね。

薄毛になったら毛根が無くならない前に薄毛対策はすべきですね。

>>詳細はこちらから

長年放置すると毛根はどんどんフケや垢となって消え去っていきます。

だからそうならないように、薄毛を感じたら早めに対処すべき何です

 

よく育毛剤などを使って薄毛の人が髪が生えたというビフォーアフターを見かけますが、

結構薄毛が進行してる人って多少は元に戻るんですが、一部は毛根がすでにないので完全にふさふさに戻らないのはそのためと考えられます。

 

早ければまだ薄毛は回復する可能性はありますが、それは毛根が生きてるからです。

薄毛を長年放置すると毛根そのものが無くなり、そこはもう毛の生えることができないただの頭皮と化してしまいます。

毛根が弱ってきたらすぐに対策を

髪の毛の質が変わったり、髪がヒョロヒョロになってきたりする現象は毛根が弱ってきている可能性が考えられます。

また抜け毛も注意してほしいのですが、抜けた毛の毛根を見た時に毛根にしっぽのような毛が生えていたり、先が細くなっていたり、ボコボコしていたりすると毛根が弱って毛が抜けていると判断できます。

この状態になると毛根はかなり弱っているので薄毛対策をすぐにはじめておいた方がいいですね。

弱ってる状態であって毛根はまだ生きてるので、しっかり対策をすれば生えてくる可能性は十分あります。

その毛根が死滅して無くならないうちに早めに対策をしていきましょう。

薄毛対策は放置せずにすぐに対策を

「もう髪の毛はあきらめてスキンへッドにする!」というのであれば話は別ですが、

薄毛になったら放置せずにすぐに対策すべきだと思います。

食事による加齢と毛根対策

加齢は毛根が消える大きな要因です。

中でも食事は髪に栄養を与えるためにとても大事なことです。

酸化しやすい食べ物を食べないこと、また過剰な皮脂の原因となります。

皮脂はある程度は頭皮を細菌などから守っているものですが、脂こい食事などで大量の皮脂が出ると頭皮環境には良くありません。

黒ゴマ

髪の毛に良い食べ物と調べると必ずといっていいほど出てくる黒ゴマ。
黒ゴマは表面に強い抗酸化力を持つ「セサミン」を多く含み非常に高いアンチエイジング効果が期待できると言われています。
また栄養価が高く、血流を良くして頭皮の細胞を活発化させるなど、老化を防ぎ髪に重要な栄養を多く含みます。

卵に含まれる「ビオチン」という成分は髪を作るアミノ酸の代謝を促進します。
ただし生卵は注意です。
卵を生で食べると卵の白身に含まれるアビシンがビオチンを結合してビオチンが体内に吸収されるのを防いでしまうからです。
アビシンは熱に弱くビオチンは熱に強いので加熱して食べると問題ありません。

カキ

海のミルクと言われるカキは豊富な栄養と亜鉛を多く含みます。亜鉛は髪の毛の主成分になるタンパク質の合成に不可欠な成分です。
また亜鉛不足になると髪が白髪になったり、コシがなくなりヒョロヒョロとしてくるので亜鉛不足には注意してください。

男性ホルモンを抑え毛根に直接栄養を届ける

また、体の中だけではなく、毛根そのものに元気を与える必要があります。
すでに毛根への栄養が滞りにくいことも原因の一つ。

リアップなどのミノキシジルなどでもいいのですが、副作用もなく、ミノキシジルの3倍と言われるキャピシル系育毛剤がおススメです。

実は髪に栄養がいっていてもDHT(ジヒドロテストステロン)を抑えなければ薄毛はなかなか戻りません。
キャピシルはDHTの抑制効果もあるので発毛とDHTの抑制の双方から薄毛を予防し、毛根をよみがえらせてくれます。

毛根が無くならないように全力を尽くすべき

何度も言いますが毛根がなくなってしまってはもう髪の毛は生えてきません。
髪をつくる細胞そのものがないからです。

もし薄毛を感じたら毛根が生きてるうちにしっかり薄毛対策をすべきです。

言い換えればちゃんと対策をすれば毛穴の生きてるうちであれば毛は生えてくるということです。

僕も一時期は髪の毛がヒョロヒョロでどんどん細くなって、「もう俺の頭は終わった」と思っていたのですが、ちゃんとケアしたことによってどんどん髪の毛は太さを取り戻し復活しています。

カンタンにあきらめずにまだ毛穴が生きてるなら薄毛対策をすべきです。

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ハゲクマ

35歳あたりくらいからハゲが急激に進行、オヤジがハゲてたので覚悟はしてましたが想像以上にハゲの進行は早く対策を早めにとった結果なんとか薄毛からふさふさまで復活。
筋トレ大好きで海外生活は8年目です。

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