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牛肉や豚肉などの肉食はハゲる?データで一目瞭然

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豚肉や牛肉などの肉を食べるとハゲるというのはホントなのか?

これはホントです、海外に長年住んでると
「ほんとに豚肉や牛肉食べるとハゲるんだ・・・」と感じることはよくあります

さらに数十年前に比べて日本人のハゲ率が1.5倍に跳ね上がってることもこの牛肉や豚肉食が大きく影響していると思います。

実はこのポイントは牛肉や豚肉の食べ方にあります。

まずはこれを見てください

出典 http://tg.tripadvisor.jp/Thinning/

・牛肉や豚肉を食べる国はハゲ率が高い

やはり牛肉や豚肉を多く食べる地域の薄毛率が高く、上位12位までは白人文化の国

チェコやドイツ、スペインに至っては5人集まれば2人はハゲというすさまじいハゲ率です。

ランキングでは5位ですが、僕はアメリカはアジアからのアジア系移民の割合が結構多いため、白人層に絞ったデータだとチェコ並みに多いと思います。

欧米件は東南アジアの二倍という、かなりすごいハゲ率なのでホントかよ?

って思うかもしれませんが、ホントに欧米人はハゲが多い、しかも20代で頭頂部がハゲ上がってる人も全然珍しくありません。

「でも世界中いまやどこの国も牛肉や豚肉食べるじゃん?」って思うかもしれませんが、同じ牛肉豚肉を食べるアジアとはちょっと食の違いがあるわけです。

欧米人は野菜・根菜類をほとんど食べない

海外にいるときにいつも感じたのですが、欧米人はホントに肉ばかり食べています。

しかも高塩分・高脂肪、加えてビールやアルコールも相当飲みます。

僕は胃もたれしてしまうので正直毎日は体がもたないのですが、彼らと一緒にいると年配者でさえもゴッツイ牛肉豚肉を毎日がつがつ食べます。

とくに一位のドイツやチェコは
豚肉料理が非常に多く、とくに豚肉を非常に多く食べます。

ちなみにこれがハゲ率3位のドイツ料理。

チェコもドイツと近い国なので食べ物はほとんど変わらないと思います。

 

付け合わせは油で揚げたポテトとザワークラウトという野菜(キャベツ)ですが、酢漬けなのでこれが野菜と言えるかどうか・・。

そもそも肉の割合が多すぎですよね(笑)
※彼らからすればポテトは野菜だそうですが、揚げる油にも大量にラードが入っています。

一応欧米にも野菜料理もあるので食べますが、アジア諸国と比べると割合非常に少なく、肉に対して2~3割以下がほとんど(しかも調理法によっては栄養素がほとんどなくなる)

こんな話もあるくらいですが、ホント欧米人と一緒にいるとアジア人と比べて野菜をほとんど食べないんです。

まれに欧米人でもベジタリアンの人もいますが、基本的に肉ばかりです。

僕が欧米人の友達といるときに食べるものは牛肉のステーキやポテトフライ、豚肉のフライ、たまにサラダ・・
僕は3日彼らとともに食事をすると気持ち悪くなって、4日目にはうどんやソーメンが食べたくてたまらなくなります。

ここでサラダ食べてるじゃん!って思うかもしれませんが、レタスや葉っぱを少しちぎった程度のサラダで摂取できる栄養素ってほとんどありませんし、アジアの人と比べると野菜の率はるかに少ないといえます。

彼らからすればポテトや少ないサラダで「十分野菜は食べてるからOK」とのことなので日本やアジア諸国と比べれるとはるかに少ないと言えます。

いろんな国に住んでますがやはり偏食気味かなと思います。

ハゲ率の少ない国は牛肉や豚肉より野菜が多い?

一方、薄毛の少ない東南アジアの料理も同じく豚肉を使用します(東南アジアは牛肉があまりおいしくないので豚肉の割合がほとんどです)

東南アジアの人も豚肉が主流ですが、同時に野菜も割と食べます。

野菜もサラダなどの生野菜だけじゃなくタマネギ、ニンジン、レンコンなどの根菜をはじめ、様々な野菜やフルーツがあり、肉とバランスよく料理されています。

やはり欧米と比べると肉と野菜の割合では野菜が多く入ってます。

また一部の地域では海藻料理もあります。
※欧米ではほとんど海藻は食べません。

あとは気になったのはハゲの多い国は主食はパン、少ない国の主食は「米」ですね。

やはり東南アジアや日本、台湾は米が主食です。
これもこの薄毛の違いがあるのかもしれません。

この図で一番薄毛が少ないのは中国ですが、中華料理って野菜を主体とした料理が多いのも特徴ですね。

ちなみに東南アジアの地方や農村部に行くとほとんどハゲは見かけません。

僕は山岳民族なんかと一緒に生活してたことがありますが、彼らの部族に薄毛の人を見ることは一度もありませんでした。

考えられる理由として地方部は牛肉や豚肉は非常に高価で食べる割合が少なく、ほとんどが穀物や野菜という料理主体になるからと思われます。

こう見るとやはり肉食はハゲるというのは間違いないかもしれませんね。

日本人のハゲ率がアジア一位

気になるのは肝心の日本人のハゲ率がアジア一位ということです。

26%の薄毛ということは日本人の4人に一人はハゲということです。

このデータを見る限りは日本人はハゲが多いというのは間違いないですね。

ちなみに日本人の薄毛率は26パーセントですが、1982年に行われた調査では18パーセントしかなかったそうです。

つまり日本人の薄毛率はここ数十年で激増しているわけです。

これってやはり昔よりも根菜を食べなくなったり、肉、チーズをたくさん食べる機会が増えたことによる肉食の影響も考えられます。

日本人はもともと他のアジアよりも牛肉や豚肉を食べない民族だったのが、戦後の食文化の変化によって食べるようになって、文化は追いついても体がその食文化に追いついてないのかもしれません。

日本人は本来ハゲが少ないのに今やアジアでハゲ一位なのはこの食の欧米化によるものと言ってもいいかと思います。
やはり個人的に肉食はハゲるというのは間違いないと思います。

なぜ牛肉や豚肉を食べるとハゲるのか?

牛肉や豚肉を食べるとハゲるというデータはまだないそうですが、やはり食べ物が頭皮に良くないことが多くてハゲの原因として考えられます。

牛肉や豚肉は脂肪やコレステロールが多く、特に牛肉は人間の体温では一部が溶けません。
だから血管を詰まらせやすいともいわれています。

毛細血管が詰まると髪に必要な栄養素が届けられなくなります。

また頭皮の皮脂分泌が過剰になるので毛穴が詰まりやすくなります。

こういう皮脂を体外に出してくれたり、ドロドロの血液をサラサラにしてくれるのが野菜などの役目なので肉食ばかりしてると薄毛になるという可能性は十分考えられます。

中国はなぜ上海と香港で違うのか?

そういえば中国が二つあると思ったら香港と上海の違いですね。

しかも香港は日本の次にハゲの比率が高いという結果です。

なんで同じ国なのにこんなことになったのか?

上海にいったことがないのでわかりませんが、しいていうなら料理は香港料理は肉や獣が多く、イギリスの統治下にあったことで料理も西洋寄りの料理がメインです。

一方上海は海などの魚介類の料理が多く、調味料や料理そのものにも野菜や魚介、穀物を多く使う料理が多いので、同じ中国でも食べるものが全然違いますのでそれも関係してるかもしれませんね。

レバーを食べないのも原因か?

髪の毛を作る上で重要な栄養素である「亜鉛」

亜鉛は牛肉や豚肉のレバー(肝臓)に多く含まれていますが、実は欧米人はレバーをほとんど食べません。

欧米人は牛肉や豚肉は好んで食べるのですが、内臓に関しては嫌いな人がほとんどです(私の欧米人の知り合いも全員レバーを食べません)

一応カキは亜鉛を多く含み、欧米人もカキは大好きですが、比較的「ぜいたく品」で庶民的にたくさん食べることはありません。

一方で東南アジアや韓国、中国といった比較的薄毛が少ないでは内臓はよく食べます。

あれだけの肉食に加えて亜鉛不足ももしかしたら欧米人の薄毛に関係してるかもしれませんね。

なんというか僕も彼らと一緒に生活してて思ったんですが、食文化に関しては日本人からみると偏ってるのかもしれません。

ちなみに白人の人はインシュリンの分泌量が日本人よりはるかに多く、日本人と比べて糖尿病になりにくいそうです。

だから欧米人って結構カロリーの高い食事なんかも平気なんですね。

この辺の体質の違いももしかしたら薄毛と関係あるかどうかわかりませんが、なんにせよ日本人は欧米人よりも牛肉や豚肉になれてない体質といえるかもしれません。

日本も魚が高くなり、手軽に入手できる牛肉や豚肉を食べる人の割合が高いので今後日本がチェコやスペイン、ドイツを抜く日も近いかもしれませんね。

野菜を多く

結論というか、もう何度も書いてますが、やはり野菜を多くとることです。

肉を多く食べる文化よりも肉と野菜をどちらも食べる国の方がはるかに薄毛率が少ないのです。

それでももし剥げてしまった場合はやはり育毛剤による育毛でカバーしていくことが大事です。
今は昔ではなかなか生えてこなかったような薄毛もかなり回復する時代になっています。

薄毛が心配であれば食生活を改善し、同時に育毛も初めて見ることをお勧めします。

 

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ハゲクマ

35歳あたりくらいからハゲが急激に進行、オヤジがハゲてたので覚悟はしてましたが想像以上にハゲの進行は早く対策を早めにとった結果なんとか薄毛からふさふさまで復活。
筋トレ大好きで海外生活は8年目です。

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