1. TOP
  2. 未分類
  3. ハゲない遺伝だと思っていたが禿げだした30代

ハゲない遺伝だと思っていたが禿げだした30代

未分類
この記事は約 6 分で読めます。 4,210 Views

僕がハゲはじめたのは30代、

父親は完全にハゲで、母の家系は叔父さん以外はフサフサ。

僕は母親そっくりの顔で性格もどちらかというとおとなしい父親とは違い、気性の荒い母親似。

さらに髪質もくせ毛の父親とは違い母親と同じ直毛。

さらにさらに、薄毛関連の本を読むと薄毛は母親の体質を受け継ぐので父親のハゲはあまり関係ないとも書かれていましたので安心

遺伝でハゲるなら母親の遺伝が強い僕はハゲないんじゃないだろうか?と安心していたのですが結果ハゲてきました。

父親は32歳でハゲていた

もともと父親がハゲていたことがあって小学生くらいから

「自分もハゲるかもしれない」「ハゲたらどうしよう」

という意識はいつもありました。

それにうちの母親は父親のハゲ散らかしたアタマがあまり気に入らないらしく、

よく母親が「お父さんのアタマのマッサージしてあげなさい!」なんてことを言われていました。

当時は薄毛に関する情報なんて今のようにロクものがないから、リキッドみたいなアルコール成分たっぷりの不気味な色のの育毛剤が洗面所にたくさんあって、それを頭皮に塗ってもむということを仕事帰りの父にやっていた記憶があります。

また父親自身もアロエを塗ったり、漢方薬を飲んだりと父親はとにかくいろんなハゲを治す方法を試していたのに全く結果は出ず、どんどん薄毛が進行していったのを目のあたりにしていました。

「あんたもちゃんとしないとハゲて女の子にモテないよ!」とよく言われてた僕は

毎日テカテカでヒョロヒョロの髪の毛が生えた父親の頭皮を見ながら

「ハゲは嫌だなあ・・。でもハゲの子供はやっぱりハゲるって友達が言ってたしなあ」

なんてことを考えたりしていました。

直毛剛毛、髪の毛も多く安心しきっていた若い頃

しかし、中学になり、僕の髪の毛は剛毛そのもので抜ける要素なんてまったくありませんでした。

父親ともまったく髪質も違い(父親はフニャフニャのくせ毛で僕自身は直毛で剛毛)

安心しきっていた僕は専門学校時代には髪の毛を金髪にしたりパーマをあてたりとかなり髪の毛を酷使。

それでもハゲる様子は全くありませんでした。

美容院では

「普通の人より髪の毛が多いね、これはなかなかハゲないよ!」

なんてことを美容師さんにいわれることもしばしば。

それだけ髪の毛はフサフサでした。

母親はハゲのない家系

さらに20代後半になってもつむじはしっかり生えており、

「俺、もしかするとハゲないかもしれない!だってオカンの家系はハゲてないし!」と心の中でいつも考えていました。

実は顔が母親そっくりだったし、それに母親の父親、つまり爺ちゃんは毛がフサフサ。

遺伝でハゲると言われていますが、母親の遺伝さえ強ければハゲない・・・

そう思っていました。

しかし・・・

髪質が明らかに変わった35歳

さらに父親がハゲたという年齢である32歳を過ぎても僕の髪の毛は健在。

「ああ、俺はハゲないんだ!母親の遺伝を引き継いだから大丈夫だ!ハゲに勝った!もう安心だ!」

と考えていたんです。

がその考えが大きく変わったのが30代半ば、海外赴任でいろんな国を飛び回っていたころ。

そこである日自分の髪の毛がおかしいことに気が付いたんです。
頭頂部を触ってみると髪の毛のコシが頭頂部の髪の毛だけなんだか弱いんです。

前頭部の毛やサイドの毛と比べて明らかに指で触った感じで細くてコシがない。

 

自分の髪の毛とは思えないくらいフニャフニャの弱い髪

 

さらにジェルを頭にいつもつけてたんですが、いつも立たせていた髪型が日に日にできなくなってきたんです。

しかも髪質にも明らかに変化があり、

髪がくせ毛のようにフニャフニャというか、いつもビンビンにたっていたはずの髪の毛がいつのまにかペタっと寝るようになりました。

今までは剛毛で寝かせるのすらむずかしかったのにすぐに寝てしまうんです。

「うーん、シャンプーのせいかな?」「もしかすると水のせいかな?(当時はものすごく硬水のエリアに住んでいた)」

などといろいろ考えていましたが、まあ薄毛は気にしないことが一番という結論で結局放置。

ただ、打ち合わせなどで使ってたホテルのトイレなどで証明の下でみると以前はびっしりそろってた前髪がややスカスカした感じがしていたんです。

「でも俺はハゲないだろうし、まあいいや」って思ってたんです。

しかし、
ある日出張で東南アジアの某国境沿いの町のホテルに泊まった時に、今までの住まいでは枕もベッドシーツも紺色だったので抜け毛とかよくわからなかったんですが、その時止まったホテルのシーツも枕も白だったんです。

枕についた抜け毛がチラホラ、数えたら30本くらい?

 

ん?抜け毛?

 

まさかとは思いつつも、もともと髪の毛が人より多かった僕は中学生くらいから一日100本くらい抜けることもそんなに珍しくなかったんであまり気にしませんでした。

最初は東南アジアだし、ルームサービスの人が枕カバーとシーツを変え忘れて前日泊まった人の抜け毛だと思っていたんです。

でも何日が宿泊してると自分の髪の毛ということがわかりました。

しかも抜け毛はすべてカールして縮んだような毛で中には陰毛のようにフニャフニャの弱弱しい毛も混じっています。

アレ?抜け毛ってこんなに多かったっけ?
それに俺の髪の毛ってこんなにカールしてたっけ?

それにしても親父の髪の毛そっくり

ってことに気が付いたんです。

恐る恐る髪の毛をiphoneで撮ってみたんです。

それがコレ

わかりにくいかもしれませんが、中央の部分の髪はすでにコシはなく、フニャフニャ。

 

え?俺ハゲてんじゃないの?

 

信じられないというか認めたくなかった僕は

念のため当時の現地人のスタッフに聞いてみました。

「なあ、俺ハゲてるか?」

「はい、薄いですよ?」

「え?やっぱり俺ハゲてんの?

自分ではハゲるなんてありえなかった僕ですが、結果としてハゲは自分では気づかないうちに進行していたみたいです。

動画だとわかりにくいのですが、当時のスタッフいわく、太陽の下で見るともっと薄かった様子。

これが僕の薄毛対策の始まり。

ここからいろいろ四苦八苦してようやくもとに戻るわけですが、当時はホントに焦りました。

この時を振り返って今言えることですが、髪の毛は早めにケアすべき、
常にチェックしておくべきだということです。

\ SNSでシェアしよう! /

キャピシルにハマった僕のフサフサへの道ブログの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

キャピシルにハマった僕のフサフサへの道ブログの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介 ライター一覧

ハゲクマ

35歳あたりくらいからハゲが急激に進行、オヤジがハゲてたので覚悟はしてましたが想像以上にハゲの進行は早く対策を早めにとった結果なんとか薄毛からふさふさまで復活。
筋トレ大好きで海外生活は8年目です。

この人が書いた記事  記事一覧

  • フィンジア開始のはずが…イクオス捨てられパニックに

  • 【中国人は薄毛が少ない!】ウーロン茶を飲めばハゲが治る?

  • ミノキシジルって耐性が付くってホント?

  • 大豆イソフラボンって薄毛対策に効果ない?実はエクオールがカギ

関連記事

  • コーヒーを飲みすぎるとハゲる?カフェインで薄毛が進行か?

  • 毛穴が詰まるとハゲる?毛穴とシャンプーと薄毛の関係とは?

  • 育毛するかスキンヘッドか?悩んだ結果、薄毛対策を決意

  • タバコを吸うとハゲる?データを見れば一目瞭然!

  • リアップx5の種類と効果とは?

  • ビタミンC(アスコルビン酸)で薄毛は治る?ハゲとビタミンC